母の日│お母さんへ、世界中の子どもたちからプレゼント~あなたのたいせつなものはなんですか~
お母さん、わたしを産んでくれて、ありがとう!

「自分にとって一番たいせつなもの」の絵を、世界中の子どもたちに描いてもらい、
10年以上かけ、72か国・地域から、9,616枚集めました。

世界中の子どもたちが描いた、「たいせつなもの」の絵の中で、
最も多かったものは何だと思いますか?

母から子へ、子から母への想いによる、国境を越え、世代を越えたストーリー。

お母様への「母の日」のプレゼント、ご友人の「出産祝い」に、
ぴったりな『写真絵本』です。

メディアからも大反響!続々と掲載・紹介依頼を頂いております。
クロワッサン、レタスクラブ、ビズマム、毎日小学生新聞、東京新聞・中日新聞、ひらがなタイムズ、学研『教育ジャーナル』、月刊アルコムワールド、調布FM(順不同)

お母さんへ、世界中の子どもたちからプレゼント
~あなたのたいせつなものはなんですか~

作者 山本敏晴(やまもと としはる)
1965年宮城県仙台市生まれ。医師(小児科医・内科医)・医学博士・写真家・国際協力師。数々の国際協力団体に所属、アフリカや中東で医療援助活動を行う。2003年より2年間、国境なき医師団・日本理事。2004年、都庁からNPO法人の認証を受け「宇宙船地球号」を創設。世界に目を向ける人々の育成を行う。
お母さんへ、世界中の子どもたちからプレゼント

全国の書店、及び、楽天ブックス小学館 にて絶賛発売中!
読者のみなさまから、たくさんの感想を頂いております!

胸が熱くなりました!シンプルだけどずっしりと心に響く文章、子どもたちにも読んで欲しい。(30代)
どんな時代でもどんな環境でも、母の存在は偉大ですね。私も愛情をもって子どもと接していきます。(40代)
急に母と話したくなり、思わず電話しました。愛情たっぷり育ててもらったことに感謝(20代)
母は海のような大きな存在!この1冊には、たくさんの気づきがありました。(30代)
私の大切なものっていったいなんだろう。今後の人生を考えるきっかけをくれました。(20代)
孫へ誕生日に贈りました。世界を知るきっかけに、親を大切にする優しい子になってという願いを込めて(50代)
改めて「母」という存在の大きさ、大切さを気づかせてくれました。お母さんありがとう(40代)
世界中のお母さんに、子どもたちに届けたい、愛がたっぷり詰まった1冊です(30代)
子どもたちが笑顔で、いがみ合い争うことなく過ごせる未来のために、今一度じっくり考えたいと思いました。(30代)
何度も読み返したい深みのある本。国によって子どもたちが描くもの、色彩の違いなど見ごたえがあります。(60代)
書籍に関するお問い合わせ
  NPO法人 宇宙船地球号  http://www.ets-org.jp
  メール : info@ets-org.jp
これまでに出版された、山本敏晴の著書
世界で一番いのちの短い国

2002年に発売された同タイトルの文庫版。文庫化にあたり、3割ほど加筆修正。単行本を読まれた方も、是非、再読ください。

「国際協力」をやってみませんか?

これから「国際協力」をやりたいという方はもちろん、すでに「国際協力」の世界に飛び込んだ方まで、「世界のために、社会のために、何かをしたい!」と思った時に、是非お読みいただきたい1冊です。

HIV/エイズとともに生きる子どもたち ケニア

ケニアのある病院。そこには、母親からHIVエイズに感染してしまった子どもたちがいました。その子どもたちの「たいせつなもの」は?子どもたちの「たいせつなもの」で世界にふれる写真絵本、第4弾


ルーマニア どこからきてどこへいくの

独裁政権、民主化、そしてEU加盟。経済の発展に沸く陰で、広がる貧富の差。急激に移りゆく社会の中で、子どもたちが、たいせつだと感じているものは?子どもたちの「たいせつなもの」で世界にふれる絵本。


地球温暖化、しずみゆく楽園ツバル

ツバルは、地球の未来の姿そのものなのです。海面上昇により、しずんでしまうおそれがある島国、ツバル。子どもたちが描いた「たいせつなもの」の絵を通して、ツバルと地球の「いま」を考えます。


国際協力師になるために

国際協力を行うための専門知識をもち、生活するのに十分な給料を組織からもらい、持続的にプロとして国際協力を行う職業人、すなわち「国際協力師」を、一人でも多く育てたいと思い、この本を書きました。


世界と恋するおしごと

国際協力のトビラを開けてみませんか?世界中で、世界のために働く日本人の物語。国連ユニセフなど国際公務員から、JICA職員、青年海外協力隊、国連ボランティア、NGO。また、一般企業や主婦(主夫)にもできる国際協力までをまとめました。


あなたのたいせつなものはなんですか?カンボジアより

世界中の人みんなが大事なものの絵を見せ合い、少しだけお互いに理解しあえたら、少しだけ争いを減らすことができるかもしれません。そんなやさしい気持ちで、カンボジアの子どもたちが描いた絵を見てみませんか?


アフガニスタンに住む彼女からあなたへ

イランのアフガン難民キャンプで出会った少女が、故国の病院で働いていた。奇跡の再会をはたした医師が、彼女との医療援助活動を通して、国際協力の真の意味を問いかける。


彼女の夢みたアフガニスタン

妹を亡くした難民の少女は、それでも人の命を救うことに未来を託す…。海外医療救援で話題の医師が活写した「彼女たち」のときに優しく、ときに厳しく、そして悲しいストーリー。


シエラレオネ 5歳まで生きられない子どもたち

平均寿命、乳幼児死亡率、妊産婦死亡率…そのすべてで世界最低を記録する国シエラレオネ。国境なき医師団としてこの国を訪れた著者が、子どもたちの様子や医療の実状を報告し、本当に意味のある国際協力について考える。


世界で一番いのちの短い国

平均寿命が日本人のわずか3分の1。世界でもっとも医療事情の悪いアフリカの知られざる国で、国境なき医師団から派遣された若き情熱的な医師が、本当の国際協力を目指して奮闘する姿を描いた処女作。

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