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調査対象及び担当者

【調査対象】

企業 : 三菱マテリアル

商品 : 超硬工具

【担当者】

(担当:ちく和ぶこんぶ、22歳、女性、学生)

コメント

1. CSRレポート主観

冊子の請求ができる。
http://www.mmc.co.jp/corporate/ja/03/06/report/request.html

2. CSRレポート主観(前年)

リンクが貼ってあり、バックナンバーも読める。

3. GRI対照表主観

関連サイトに下記の記載があった。
当社の「CSR報告書2009」は、WEBに掲載する「銅事業カンパニーサプリメントデータブック」と併せ、同ガイドラインが定義する適用レベル「A」を満たしていると考えています。

4. 第三者機関コメント主観

特になし。

5. 自社批判・苦言主観

批判や改善点の指摘が明確ではなかったが、休廃止鉱山の処理や労務制度の充実に関する意見があった。
まったく別の分野だが、日本航空の第三者意見は批判や改善点が分かりやすい。参考までに。
http://www.jal.com/ja/corporate/csr/opinion2009.html

6. 自社批判・苦言改善主観

人材育成の分野で指摘があったのに対し、2010年4月にグループ研修センターの竣工を予定している、とあったので評価した。

7. CO2削減主観

2008年度エネルギー起源CO2排出量が、1990年度比で約10%減となった。
ただし、エネルギー起源CO2排出量 378万トン に対し、エネルギー起源CO2以外の温室効果ガス排出量 489 万トン (CO2換算)と、エネルギー起源CO2以外の温室効果ガスの占める割合が大きい。また、2001年度比で約3%減となっている。
エネルギー起源CO2以外の温室効果ガスの影響を無視できないため、評価しなかった。

8. グローバルコンパクト主観

特になし。

9. ISO14001取得主観

特になし。

10. ISO26000取得主観

特になし。

11. その他

CSRレポートに対して閲覧者が意見できる。
三菱マテリアル「CSR報告書2009」アンケート
https://www.mmc.co.jp//form/corporate/ja/03-06/que_sslform.html
2006年には秋田製錬所において、地下水から環境基準を超えるカドミウムを検出し、地下水汚染を発生させていながら公表していなかった。
CSR報告書2006には、発生した問題の説明を記述しているが、その後の詳しい経過報告をホームページなどで随時行ってほしい。
鉱山事業は環境保全と対立して発展してきた歴史があるので、当社は他の超硬工具メーカと簡単に比較できない点があるが、
CSR報告書に関して言えば,非常に充実していたと思う。